ご無沙汰してしまいました。
ネイリスト検定が終わってグッタリしていたのと、10月1日から新しい職場に移ったことにより、ちょっと更新する余裕を失ってました(^−^;
新しい職場に関しては、美容に関することですので、また後日書きます。
さて、表題にもありますように、今日はネイリスト検定の筆記試験で出題される「爪の病気」についてです。
爪の病気は必ずといっていいほど出題されますよね〜。
(和名と医学用語、症状、施術の可否を問われます)
医学用語、症状に関してはさとみさんがしっかりとゴロあわせを考えてくださっているので(笑えるしマジで覚えやすいのでオススメです。)私は触れませんが、施術の可否に関してちょっと気付いたことがあるので記しておきます。
それは単純明快、
医学用語で「オニ」がつく症状は、だいたい施術不可。
ねー簡単でしょ〜。
オニカトロフィア、オニキクシス、オニコクリトーシス、オニコフォーシス、オニキア、オニコマイコーシス、オニコライシス。
全部施術不可です。
例外としては、
オニコファジー(爪噛みしてるだけだから程度により施術可)
オニコグリフォーシス(湾曲の程度による)
オニコレクシス(縦裂の程度による)があります。
3個だけだから覚えやすいっしょ。
オニがつかないもので施術不可なのは、緑膿菌感染症(グリーンネイル)、感染性イボ(ウォート)、爪周囲炎(パロキニア)。感染症だったり炎症を起こしているものはオニがつかなくても施術不可とわかりますよね。
あとはバチ爪(ヒポクラテスネイル)だけ。これは内臓疾患が原因だそうですが、なんで施術不可なんでしょうね?甘皮処理とバッファリングくらいなら出来そうな気がしますが
というわけで学科についてのワンポイントメモでした。
ネイリスト検定が終わってグッタリしていたのと、10月1日から新しい職場に移ったことにより、ちょっと更新する余裕を失ってました(^−^;
新しい職場に関しては、美容に関することですので、また後日書きます。
さて、表題にもありますように、今日はネイリスト検定の筆記試験で出題される「爪の病気」についてです。
爪の病気は必ずといっていいほど出題されますよね〜。
(和名と医学用語、症状、施術の可否を問われます)
医学用語、症状に関してはさとみさんがしっかりとゴロあわせを考えてくださっているので(笑えるしマジで覚えやすいのでオススメです。)私は触れませんが、施術の可否に関してちょっと気付いたことがあるので記しておきます。
それは単純明快、
医学用語で「オニ」がつく症状は、だいたい施術不可。
ねー簡単でしょ〜。
オニカトロフィア、オニキクシス、オニコクリトーシス、オニコフォーシス、オニキア、オニコマイコーシス、オニコライシス。
全部施術不可です。
例外としては、
オニコファジー(爪噛みしてるだけだから程度により施術可)
オニコグリフォーシス(湾曲の程度による)
オニコレクシス(縦裂の程度による)があります。
3個だけだから覚えやすいっしょ。
オニがつかないもので施術不可なのは、緑膿菌感染症(グリーンネイル)、感染性イボ(ウォート)、爪周囲炎(パロキニア)。感染症だったり炎症を起こしているものはオニがつかなくても施術不可とわかりますよね。
あとはバチ爪(ヒポクラテスネイル)だけ。これは内臓疾患が原因だそうですが、なんで施術不可なんでしょうね?甘皮処理とバッファリングくらいなら出来そうな気がしますが
というわけで学科についてのワンポイントメモでした。
